知多半島 Shore Mebaring

知多半島でメバリングを楽しむ週末アングラー。

七夕釣行 メバ姫様にフラれた

まずは北九州地方で被災された方々に
心よりお見舞い申し上げます。
私がこうして海に立っている間にも大
勢の方々が大変な思いをしていると思
うとこんな釣りの記事を書いているの
が少々心苦しいです。



今夜は月齢十三、もうすぐ十五夜です。
今週も見事な月夜。
そして、7月7日 七夕ですね。
ポイントに到着したのはPM11:30。
4時間弱の釣行。
台風の影響も気になりました。
水に手を入れてみると先回より海水温
が高くなっている感じがしました。
やはり暖かいものを運んできてしまっ
たか?
それに加えこの月明かりですから難易
度MAX。
「メバルが消えた!」
と思うほどアタリが無い。
それでも、週に1、2度海に立ち潮の
香りを嗅ぎながら超滑らかなステラの
ハンドルを回す。
現実を忘れ心が癒される幸せなひとと
き。
「今夜はこのまま帰ってもいいか?」
こんな気持ち…
それは自分自身が負けた瞬間。
「いか〜ん 柄にもなくポエムチック
になってきた。」
しばらくしてやっと釣れた1匹目。
18cmほど。
「青虫なんか食べちゃダメだぞ」って
優しく優しく海へ帰してやりました。
この後、きっと迎えの亀が…フフっ。
「息、続くかな〜」



そして潮も上げ7分といったころ、メ
バルがやっと口を使いだした。
サイズはいずれも20cmあるなし。
今夜は7匹キープさせてもらい納竿。
ビッグロック、敗北感を感じてます。



空も白んできました。
織姫と彦星 無事に会えたかな?
私はメバ姫様にフラれたようです。
しかし、知多半島 Shore Mebaring
まだまだ諦めずに追求しますよ。


少し凹みながら帰り支度をしている
と急に友人が恋しくなる。
サービスエリアに到着し彼を捜す。
いました いました。
今朝はファミマの笹かまぼこ。



手から直接食べてくれます。
今度はちゃんと猫用のおやつを買っ
てくるからな。


いつか来るその日のために私はこれ
から毎日女房に協力してもらい練習
します。
湯船で亀役の女房に跨がり息を止め
る猛特訓…。