知多半島 Shore Mebaring

知多半島でメバリングを楽しむ週末アングラー。

最優先させるのは安全です


時間が遅くなってしまい青虫の調達が
できませんでした。
どうしよっかな〜
行こうかな〜
止めよっかな〜
女房ー「あんた 釣り行ってこれば」
迷っていた私に優し〜い一言。
なんか気色悪い。
こんなタイプではないはずだが…
とりあえず海に行ってみました。
今夜はワームのみの釣行。
久しぶりのメバリングです。
今回もいい波が立っている、なんて言え
ないほどかなり危険なレベル。
大きなうねりが入って波の速度も速い。
そしてどうやらフグとピンサバのご両人
も姿を消してしまった様子。
こんな日は思いっきり目立ってみようか?
OFT レモンイエローの銀ラメ入り。
沖の方が安定している感じだった為フル
キャストを繰り返す。
数投後、着水直後にひったくられた。
「グィーン」
大きく速い波に乗せ同じ速度で巻いてく
ると意外に素直に寄せてくることができ
る。



そして抜き上げると20cmちょっと。
ジグヘッドごとガッツリ口の中でした。
普段フグがいたらとても使えないカラーだ。
何種類も試すこともなく今夜はこれでいっ
てみよう。
これだけ荒れているとメバルに考えている
時間を与えない感じで食い気のあるメバル
はワームを見つけて一気にバイトしてくる。
大荒れの中ガッツリ食うか? 食い損ねる
か? 
青虫のようにはいかないもののこの後4匹
追加することができました。
この状況が味方してくれたようです。
潮もかなり満ち込んできました。
そろそろ自分もヤバくなってきたので戻り
ます。



エサ無しで5匹。
私にしては上出来ですよ。
さて、それでは海がどんな感じか撮影して
みましたのでご覧下さい。
地磯の入り口付近ですでにこの状態。
もっと奥の私が居た場所は大変なことにな
っていました。
皆さん無理はしないよう安全第一ですよ。





天然磯に当たり立ち上る水柱は人の背丈を
はるかに超える高さ。
立ち位置を間違えると頭からズブ濡れです。
こんな中でもメバルは補食しています。
そして真っ暗な海の中でどんなふうに見え
ているのか体験してみたいものです。
特に色の識別は興味深い部分ですね。
あっ  間違っても私、メバルになりたい
わけではありませんので誤解のないようお
願いします。


ちなみに私、台風直前の釣行も経験してい
ますので今回特に驚くほどではありません
が、その時の水柱は2階の屋根くらいあり
ました。
そんな日も今日と同じように女房はや優し
かったっけ。
「あんた、今日はいかないの?」って。
考えられることは2つ。
私の長年の調教の成果か?
もしくは私の知らない多額の生命保険が存
在しているか?