知多半島 Shore Mebaring

知多半島でメバリングを楽しむ週末アングラー。

コスパ最高!飛ばしウキの量産

毎日不安定な空模様でしたが今日は
久々のピーカン。
とりあえず自転車が乗りたい。
刈谷市の自宅から大府市を抜け東浦
町へ入り農道を走る。
東浦町はぶどうの巨峰で有名。
あちらこちらに農園があり直売場が
何軒もあります。

この辺りに来るとすり鉢状のアップ
ダウンが連続します。
知多半島道路、東浦インターを横切
り知多市へ入る。
佐布里池の横を通過します。
ここは梅で有名。
ここのパーキングまで車で来て、こ
こから知多半島ライドを楽しむとい
う人もいるようです。
少し走って左折すると知多半島中央
ルートに乗ります。
サイクリストの間ではキツイで知ら
れています。

知多広域農道で信号は少なく強烈な
アップダウンがずっと続きます。
このまま南下して先端の師崎まで行
けるのですが今日は常滑市でUター
ンです。

丘の上の公園で一休み。
東屋と小さな展望台があります。
逆光になってしまいましたが中部国
際空港が一望できます。
夕陽が海をキラキラさせとてもきれ
いでした。
そして帰り道のビッグロックはキツ
ネに騙されないように細心の注意で
走りました。 
意味…ちがう?

苦しい思いをして激坂を上った後は
下りです。
スマホ片手に踏んでみました。
撮影の瞬間は片手。
無茶はヤバいよね。
両手下ハンでもがいたら65km/hは超
えたね。 …上りは遅いョ
車のメーター読みだと70km/hくらい
になってると思います。
無事に家に戻り冷蔵庫のプロテインを
チューチュー食べながら海へ行くこと
をもう考えている。
シャワーを浴び汗を流し浴室から出る
となんだか急に疲れがドッと出る。
なんとか行けるか?
でもやっぱり無理っぽい。
こんなところに歳を感じてしまいます。
ここで予定変更。
次は飛ばしウキの製造。
今度は工場長に変身。
まず直径20mmと25mmの丸い発泡を
任意の長さにカット。
クリヤーの硬質パイプも発泡に合わせ
カット。

中通しオモリの穴をクリヤーパイプの

太さに合わせ拡大する。

発泡のセンターにドリルで穴をあける。

オモリの径より小さく、オモリの長さ
に深さを合わせる。
オモリにクリヤーパイプを差し込み発
泡に圧入する。
この時、センターが出ているかどうか
が飛ばしウキの良し悪しを左右します。

カッターで大まかに削りサンドペーパ
ーで仕上げます。

次に、運命の赤い糸を通し小指と結

びます。
「ちがう」
赤い糸を通しビーズとクッションゴ
ムを入れます。
100均のホットグルで飛ばしウキの上
下を接着します。

ビーズでスイベルを挟むようにして
リーダーの取り付け部分を作ります。
ちなみにウキ下にリーダーをセット
してしまうとライントラブルが多発
します。
あと、リーダーは赤い糸より短くな
るようにします。
それ以上棚が深いときは発泡を削り
シンキングにして使用してます。
削る量でゼロ浮力からデッドスロー
シンキングなど自由に調整ができる
のでとても優秀です。

本日、大中小12個の飛ばしウキを作
りました。
大 26g
中 12g
小   6g
という重さで仕上がりました。
材料費は12個で2000円未満。
あっ 作業中のビール代は含まれてお
りませんのでお間違いなく。


私と同じシャローをメインとされてい
る方スパークライトと合わせて是非一
度お試しあれ。
       ビッグロック工場長