知多半島 Shore Mebaring

知多半島でメバリングを楽しむ週末アングラー。

暗黒の恐怖!こんな沖まで来ちゃった。


木曜日にメバルをキープさせてもらっ
たばかりなので今夜はいつもの地磯か
ら離れて違うポイントを調査すること
にしました。
今夜は干潮狙い。
干潮までまだ時間があるので途中で一
ヶ所寄り道しました。
するとすぐにアタリが…
これは美味しそうな引き。
上アゴにしっかりフッキング。

手ジャーで20㎝弱くらい。
撮影後すぐに2匹目を探りましたが残念
ながら単発に終わりました。
知多半島の陸っぱりらしいですよね。
そして「グンっ」再度アタリ。
メバルならそこそこサイズだ。
途中「ゴンゴン」と突っ込む。
これはちがうな。
手前まで寄せライトで照らす。
「タナゴ?」

おそらく放流されたチャリコでしょう。

せめて30㎝くらいあればキープでしたが
この後リリース。
メバルは2匹。
どちらも20㎝以下でリリース。


そろそろ干潮30分前。
今夜の本命ポイントへ移動。
海岸道路から海を眺める。
なんとか途中まで行けそうだ。
道路の街灯以外ありません。
地磯に入れば真っ暗です。
一面昔の海苔ソダの跡。
鉄管の串だらけの中を歩きます。
シューティングの絶好ポイントでもある。

ヤバい光景でしょ。
これが道ですか?
って思うでしょうね。
地形を熟知していなければやめたほう
が賢明といえます。
途中筋を一本間違えただけで歩行不能
となりかねません。
明かりが全くありませんからライトは
必ず予備を携帯します。
一人ですから不気味でしょうがありま
せんでした。
あなたは一人で歩けるでしょうか?
この海苔ソダを沖へ抜けると飛ばしが
撃てるようになります。
今日の潮位ではここが限界。
道路から200m以上。
後ろを振り返ってみると…

フラッシュが届かず写真が真っ暗だっ
たのでトーンを調整してみました。
海岸道路を走る車がお判りでしょうか?
「俺、こんな沖まで来ちゃった。」
ここに居られる時間は短いのでサッサ
と釣り開始。
何本かの天然の筋を横へカットしなが
らのリトリーブ。
誘いのアクションは相変わらず波任せ。
「グイッ」 アタリだ。
こんな沖まで来たのにいつものサイズ。
サイズアップを期待していただけに少
々残念。

ここでは3匹キープ。
まだアタリは続いてましたが波がザワ
つき潮が上げだしました。
「まだいいだろう。」
と粘って油断していると帰れなくなっ
てしまうのでスパッと気持ちを切り替
えて撤収します。
今夜はここまで。
今度浮気してアジを釣りに行きた~い。