知多半島 Shore Mebaring

知多半島でメバリングを楽しむ週末アングラー。

凄かったのは私じゃありません アレでした

今晩は平日釣行2日目なんですが
金曜日ということもあり釣人がチ
ラホラ。
今夜も、昨晩の手応えに味を占め
もう一度同じ場所へ入りました。
なんとかパターンを掴みたく手持
ち少ないワームを少しバチを意識
してあれこれ試す。
同じ立ち位置で反応があったのが
私の手持ちでこの3点



チャートのスクリューテールは目立
つのかフグも寄せ付けてしまう。
カーリービームは先端をやさしくし
ゃぶる感覚でビームスティックの方
がヒットにもち込めました。
(18cm〜20cmサイズ)
しかし、決定的なパターンを掴むこ
とができずイマイチでした。
もしかしたら1gのジグヘッドが重過
ぎるか?   もう少し軽いジグヘ
ッドで漂わせる演出が必要か?
残念ながら軽量ジグヘッドを持ち合
わせていなかったので20cmを2匹キ
ープしたところで断念、ここまで。


ところで、
我が家は近所の2軒からよく畑の野
菜をいただきます。
でもサラリーマン家庭の我が家には
お返しする物などありません。
以前、食べてもらえるか分かりませ
んでしたが2軒ともメバルをお返し
に持っていったら大変喜んでもらい
ました。
それ以来、我が家の産物は私が釣っ
てきたメバルなんです。
そして実家の親父とお袋も楽しみに
している訳で、私にとってはこの週
末はプレッシャーかかっています。


さてさて、まだ時間があります。
上記の理由から、ここであきらめて
帰えることが許されないのが
知多半島 Shore Mebaring
次に登場するのは禁じ手?の
”青虫”
するとワームと同じラインをトレー
スしたのにいきなり入れバク状態。
「なんですか? これは・・・」
前半の苦労と落胆はいったい何だっ
たのでしょうか?
ジグヘッドに付けるモノをただ変え
ただけです。
幸い、メバルは高活性。
アベレージ18cmが多い中20cmアッ
プを時間をかけ拾っていきました。
サイズ計測はあてにならない私の手
ジャーです。
なんとか9匹キープできました。
そして、フルキャストした直後
「モゾッ グン」
アワせると強い、重量感あり。
「コレはデカい!」
ホンダワラと根ズレに要注意です。
しかし、遠浅の天然磯で50m先で
掛けたデカメバル。
はっきり言ってその魚をコントロー
ルなどできません。
ロッドをどっちに寝かせようがリフ
トさせようがラインは前方に一直線
ですから。
できることはゴリ巻きするか、慎重
に巻くか、止めるか、送り込むか、
最後は自分が移動するか。
こうなってしまった時
「頼む バレるな〜っ」と
神に祈るのが
知多半島 Shore Mebaring
その祈りが通じて見事ゲットできた
ミラクルONEがこれ



口閉じだと25cmあるかどうか?
「だいたいこのくらいだろう」
で判断しておいて下さい。
そしてこの後、1匹追加して11匹キ
ープで納竿としました。
他県では大したサイズではないかも
しれませんが、ここ愛知県知多半島
の陸っぱりでは普通に釣れる上限か
もしれません。
とにかく25cmはここ知多半島の陸
っぱりではカベなんです。
これ以上のサイズとなかなか遭遇で
きないんです。
私個人の勝手な定義ではこのエリア
で、このカベを超えた個体をランカ
ーと呼ぶようにしています。



ワームで2匹、エサで9匹、ハイブリ
ッド釣果?
とりあえず、プレッシャーから解放
されて ホッ としました。
私には上記の理由もあり必要なら今
回のようにエサも躊躇(ちゅうちょ)
無く使います。
アングラーとしてはハンパ者だと思
いますし釣りもハンパだと思います。
皆さん、
知多半島 Shore Mebaring
ビッグロックのスタイルを
どうかお許しください。




あとタイトルを
”知多半島 メバルの岸釣り”
に変えろ!とか言わないで下さいね。